豆柴のブログ

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佳約式について2 劉正玉先生の証言(日本語同時通訳より)

 劉正玉先生がお父様と韓お母様の御聖婚式当時の状況など、歴史的に見て非常に重要な内容を証言して下さいました。

原文:207原理本体論絶対性教育3.16/韓氏オモニは佳約式で原罪を精算した| 審判回避プロジェクト|VTRより
原理本体論絶対性教育セミナー2018.3.16〜21 - YouTube


 

2018年3月16日~21日
原理本体論絶対性教育セミナー
劉正玉先生の証言

(日本語同時通訳より一部抜粋)

 

 

 お父様を知って、お父様の教えのごとくに、お父様のみ言葉のごとくに生きているのかどうかという事が重要です。申し訳ない話ですけれども、韓氏お母様は何と言いましたか?


「お父様は原罪があって、私には原罪がない」


この一言で、もう根本が全部違ってしまうんですね。他のものはもう必要ない。今後の内容で、この亨進様が沈黙を破って現れてきた時に、本当にそういうことを言ったのかどうか…と言うふうに思う人がいますけれども、私は直接、韓氏オモニからその言葉を聞いたんですね。ですから私は、「お母様、どうして、どうやってその言葉が分かったんですか?そのみ言葉が分かったんですか?」と言ったら、「私が発見したんだ」と仰ったんですね。私はその言葉を聞いた時、「あー、これは間違った道だ」根本が違うんですね。

 

私は、ユダヤ民族が、イエス様を十字架にかけました。どうしてそうしたんでしょうか?イエス様をメシヤとして信じなかったからですね。だからイエス様を十字架にかけたんです。ですから、私たちがお父様が原罪があり、お母様には原罪がないとしたならば、これは「イエス様を十字架にかけるよりももっと恐ろしい罪だ!」と言ったんですね。でも、ユダヤ民族は、イエス様の教えがわからなかった。だから、十字架にかけたと思います。しかしながら、韓氏オモニは、お父様から50年間教えを受けたんですね。そうしたら、お母様こう言いましたね。「あなた達がお父様と長く暮らしたのか、私の方が長く暮らしたのか?」って言ったんですね。当然、お母様長く暮らしたと思います。でも、間違っているんですね。

 

こういった問題を、ただ言葉で間違っているというのではなく、原理的にちゃんと教えなければいけないんですね。この韓氏オモニは、その50年の金婚式までのそこまでは一緒に歩んできたけれど、それ以後が問題だったんですね。お父様を裏切ってしまったわけです。お父様2010年にそれを教えるために神様の前に宣布式を持たれたんですね。「真の父母両位分 最終一体」って言いましたね、「完成完結完了」その基台の上に「全体全般全権」を宣布すると神様の前に宣布式を行ったわけです。お父様は、その時に、お母様に対してどんなみことばを語ったかと言う事なんですね。今まで50年の間、お父様と共に歩んで来ながら、理解できなかった事もたくさんあったと思います。人間的な思いで、この、恨んだり、不平不満を言ったりした事があったと言うわけなんです。お父様勿論全部ご存知です。でも、お母様を連れて越えて行かなければいけない道があったので、説得したり、また説得してそのようにして50年の期間を全部歩んでこられたんですね。しかしながら、禧年(きねん)といった宣布をした後では、再び戻る事が出来ないんですね。その時お母様は、お父様に対してどの様にいったと思いますか?お父様は、今まで全ての摂理を歩んで来る時に全部お母様に説明して言ってきたと言うんですね。そうしてから行ったといったわけです。ですから、お父様は、何一つとして隠した事はないんですね。全部教えてあげて、教えて知らせてあげて、そういう風に歩んで来たというわけです。ですから、最終一体完成完結のこの宣布式をする時に、その前にお母様は、完全にお父様に従ってお父様の言うことを聞いて行きますとお父様に誓ったので、その宣布式をしたんですね。その次に、お母様は責任をもっていかなければいけない、そう言った事になるわけです。ですから、この時間以降は、3年の間お母様がしなければいけない責任があると仰ったんです。ですからお父様ご自身は、お母様の前に97%まで責任をしてあげたと、神様の立場では95%までやればいいんですけれども、お父様は97%までしてあげたと、残りの3%は、お母様自身がしなければいけないんだよと仰ったんですね。

 

でも、どうなりましたか?お父様が聖和された後に、お父様には原罪があって、自分には原罪がない。だから、自分は生まれた時から全部知っていたと、お父様から学んだ事なんて一つもない。そんな事を言っていいんでしょうか?お父様は、舌を噛みながらでもお母様を連れて行かなければいけなかったのです。そのように耐えて耐えて、来られたんですね。そういったお父様に対して、一言も何一つとして学んだ事がない…。そんな事があっていいんでしょうか?本当に難しい道を歩んで来られたのは事実なんです。でも最後までお父様と一つになって行かなければいけないでしょう?世の中も夫婦もどうでしょうか?世の中の夫婦でも、70年間一緒に生活して来た夫婦たちもいるわけですね。メシアであるお父様の家庭の中で、お母様はお父様にどの様に侍って来られたのか?私が、お父様に侍りながら、お父様の姿をずっと見て来ましたけれども、お父様は、お母様に対して本当にしっかりと侍って行かれるようにしたんですね。お母様がどこに行かれたのかとか、お母様は何をされてるかとか、そういう風に、この本当に真心込めて対して行かれたんですね。でもお母様はどうだったのかという事です。だから、お母様自身は、お父様に対して、人間的な思いで対して来た事があったという事が分かるんですね。

 

お母様をお迎えして、お父様は何を語ったと思いますか?今まで、蕩減の道はこういう道があったと。それをお母様と共に歩んで来たけれども、お母様が人間的に見たりとかして理解出来なくて、お父様のいう事を聞かなかった事とか背いた事とかあったわけですね。

それが全てお父様の心に傷となって残っているわけなんです。それは全部許していく、そういう事が必要だったんですね。その時、そう言ったものは今から全て許してあげるから、これからは私の言うことは全て聞くか?と言った時にお母様は「従います」「全て聞きます」と言ったので、宣布式をしたと言うんですね。それで、一つになったんですね。ですから、神様がお父様を中心とした摂理を完結したという事になるわけです。万が一それまでもこの50年の勝利圏を全部否定してしまったならば、私たちの存在までも否定する結果になるんです。だから、お母様に対するその苦労といったものは認めないといけない、と言うんですね。堕落したアダムの立場を蕩減復帰されて、本然のアダムの位置に立って真の父となったアダムの前にエバは、真の母の資格を得るために新婦の立場から出発するようになっていたんです。でも、お父様は私に仰いました。「お母様は今まで私によく付いて来たけれども、最後に私を裏切った」と仰ったんです。ですから、その言葉をどうして私に語られたんでしょうか?私達だったら、夫婦の事とか恥ずかしくて話せないですね。でもお父様は、お母様は今まで私によく従って来たけれども、最後に私を裏切った。まさに、聖進様のお母様ですね、崔オモニムのようになってしまった、そう言った姿になってしまったとお父様がそこまで仰ったんです。でも、その事を聞いた時には理解出来なかったけれども、お父様が聖和された後にこのような姿になった時、「あーっ、これだったのか」と私思ったんです。霊界のメッセージがありますね?お父様の。なんてありましたか?お母様は、今まで私に従って来たけれども、お父様を裏切ったと。で、新婦の、お父様の前に新婦の資格を喪失したという風にありますね?なんのせいでそうなったかと言うと、驕慢(きょうまん)なんです、驕慢。驕慢な心が入って、喪失した。私はこういった話を本当はしたくないんです。

 

 

 ですから、お父様は、天から来られて地上で一人の女性に出会って、そしてこの原罪を全部清算して行かれるんですね。原罪のない方は、二人しかいないんですね、イエス様とお父様だけです。アダムも堕落して原罪が出来ましたね。ですから、真の父母によってお母様を選らばれて、お母様は、お父様によって原罪を清算する式をなさってから、そうして本然のご父母様の御聖婚式をさなったんですね。ですから、1960年に御聖婚式をなさる前に、式を挙げられる前に、堕落人間を復帰する復帰式があったんです。原罪を清算するその復帰式があったんですね。お父様は、真の父母の位置にいらっしゃったわけですが、その時、揀擇(かんたく=王妃として選ばれること)された選ばれたお母様は、そうではなかったんですね。だからお父様の中で、お父様に似た、お父様によって、お父様のような人になっていかなければいけないんですね。それを50年の間になして行かなければいけなかったんです。だから、真の父母と言っても、お父様が真の父母なんです。真の父母であるお父様によって、お父様の中で、お父様に似た真の母として、心情世界をこの完成させて行った時に、初めてお父様とお母様が完全に一つになるんですね。このお二方の本体が神様なんです。

 

 

 

 だからアダムがいなかったならばエバはいないんですね。だから6000年かかった訳です。アダムの一人を立てるために6000年かかったんです。イエス様送ったけれども失敗しましたね。だから再び再臨主であるお父様が来られなければ行けなくなった訳です。ですから、お父様が来られて一人の女性を選んで蕩減を清算する式を先にして、そうしてから本然の父母式をなさったんですね。お父様がお母様を選んで祝福する時に、手を挙げて誓わせたんですね。貴女がこのようなこの条件を守れなかった時には未練なくこの位置から去らなければ行けないと言う事を誓わせたんですね。事実、お母様が行かれた道は、本当に苦労の道で大変な道であったんですね。でも、それを勝利した時には、これ以上の栄光の位置に立つそういった女性はいなかったんです。6000年、本当にこのエバ一人を失って行かれた神様の心情を本当に開放してあげなければいけないんですね。誰がしますか?それが女性なんですね。その女性が、お母様だったんです。お父様はサタン世界に行って、全てこのサタンと戦って全てをこの取り戻してきたんですね。でも、お母様はサタン世界に送ることができなかったんですね。サタンが奪ってしまうからです。ですから、お父様は、お母様の代わりに女性達を立てて、この8段階の路程を越えて行かれたんです。ですから、お父様が御聖婚式をなさる時に、この「佳約式」って言うんですけれども、これは本然の女性として復帰するためのこの式であった訳ですね。その式を終えてから、この御聖婚式を迎えて行かれたんです。だから、それ以前のお母様は、妹のようであり、娘のような立場から始まるんです。だからその時までは真のお母様ではないです、真の父母ではない訳です。お父様ご自身は、真の父母になっていらっしゃるけれども、お母様はそうではないんですね。ですから、お父様は、お母様を選ばれて、そしてこの成婚問答みたいなものがあったんですね。9時間そう行った時間があったんですね。歌を歌わせてみたり、絵を描かせてみたり、そして色んな事をやらせて見て最後に、貴女はこのような事を守りますかっていうふうな誓わせる内容があったんですね。その約束を50年この禧年を迎えるまで、全てを勝利しなければいけないという内容がありました。お父様は、この地にメシヤとして来られましたけれども、お父様はまた、一人の女性を選んでそしてこの8段階の内容を越えて越えて行かなければ、全ての蕩減を勝利できなかったんですね。そういった内容があった訳です。結局、お母様はお父様を人間的に見てしまったならば、本当に難しくなるんですね。

 

 

 

 そして、1960年の3月16日ですね。陽暦では、この4月11日ですね。ソウルのこの龍山区青坡洞でこの御聖婚式をされた。この時、二つの式をされたと仰いました。私達はその時には入教していなかったんですけれども、その時、金栄輝会長がその時、その場に一緒に参席していました。その方は、式を二回このされたと証ししていました。一番先にやった式は、「佳約式」です。堕落した父母の復帰式をして、そうしてから聖婚式をなさったと。これは、本然の真の父母式をしたという事です。これは、子羊の宴会なんですね。この式は、お母様を原罪を清算してあげる神様とお父様だけが出来るそういった式をした時間でありました。ですから、こういった内容をこの、だからお父様と、神様だけがそういったこの式をできるという訳ですね。そうして、原罪のない立場に立たせて、そして御聖婚式をして行かれたんですね。全ての人類は、お父様以外の全ての人類はこの原罪があるんです。原罪がない方は、このイエス様と、お父様しかいないんです。その誰であったとしても、みんな原罪を持っています。ですから、お母様も原罪があって生まれましたか?原罪ない中生まれましたか?だから、お父様も仰いましたね。お母様は原罪を持って生まれたと。でも、原罪なく生まれたと言い回っているそういった者は狂ったやつだと。お父様はっきりとそう仰ったんですね。

 

 

 

 90歳近い、そういった歳になったらどうなるのか?だから私が、話せて動けるその時にそれをお父様に私は約束しました。お父様が病院にいて横たわっていた時に、「お父様!私はお父様の約束を守って行きます」お父様、私が言ったら目を開いて下さったんですね。だから、お父様に誓いました。9月2日ですね。午前9時くらいだったと思います。その翌日、お父様は聖和されましたね。

 

 

 

 ここで、お母様は、神様の前に真の夫人、だから神様の夫人でもなる。どうして?アダムの実体が神様だからですね。お父様が実体の神様だから、アダムの夫人は、神様の夫人になります。これが復帰摂理の最後の道だったんです。この日のためにお父様はお母様一人を世の中の汚れが付かないように、本当にこの生涯この苦労して守って来られた訳です。そして神様の前に捧げるために、お父様本当に苦労したと仰いました。で、私たちが見た時、どうしてこう言ったみ言語られたんだろう?お父様のご覧になる基準がそうだったんですね。お父様はそのようにお母様に対してお母様を愛してお母様のために生涯を生きて来られたという事なんです。それがお父様の生涯の責任だったんです。アダムがエバを失った事。だから、復帰摂理はアダム家庭を復帰するためのものだったんです。アダムがいてこそ、エバがいるんですね。それを探し立てられて、最後に結論はお父様とお母様一つになって、新しい出発をする。その下に、全人類がいる訳なんです。それを願いとして来たのに、それが出来なかった。これは、お父様も神様も人間の責任分担なので、この干渉はできない訳です。その3%をお母様がしなければいけなかったんです。それがみ言の中にあるかどうか見て見たらいいって言うんですね。それが出来なかったならば、大変な事になると仰ったんです。今大変な事になりましたね。

 

 

お母様が行くべき原理の道が五つですね。

 
(1番目)真のお父様と絶対ひとつになる事。正午定着です。絶対信仰、絶対愛、絶対服従。お母様は最初こういう風に来られました。お父様は、最初はよく従って来たしかし、最後は私を裏切ったと言いました。裏切ったと。どのように!世の中でも、自分の妻にそういった事を言う人はいません。メシヤがどうしてこういった事を言えるのか?と言うんですね。しかし、そのようにこの言わざるを得ないそういった心痛い心情をこの吐き出しているんですね。それが出来なかったと。どれほど心が痛かったと。そういった心情をお父様の心を誰もわかっていないんです、今。だから、お父様が聖和されたその内容見てください。ああだこうだ言うんじゃなくて。

 

2番目に、真の子女様と絶対一つにならなければいけません。その言葉は、本当に神様が神様の血統を6000年間本当に待ち続けて来られたように、だから、真の神様の血統をこの地上に残したと言うのは、偉大な業績なんです。そのお母様の50年間の歩みは誰も否定する事が出来ない、これを否定したならば、祝福家庭は全部否定されるんです。お父様までも否定されるんです。この50年の期間は、お母様がものすごい苦労されたんです。だから、私たちはこの場に立てるんですね。お父様を勝利したと宣布出来るんです。それ以降にお母様が行くべき道をどの様に行くべきなのか?これが問題だったんです。私達は、お母様は間違ったと、全てを否定するものではないんですね。蕩減の50年の道は誰がしましたか?復帰摂理を誰がしたのかと、お父様ひとりではなかったんですね。エバが堕落したので、お母様を立てて越えて、峠を越えて越えて行くしかなかったんです。お母様はよくわからなかったけれど、お父様はその様にして来られたんです。お母様をこのどの様にお父様がお母様の前にどの様にして来られたか、お母様は知っているかもしれない。知っているはずだと。どの様にお父様がされたか。お母様を悟らしめて、慰めて本当にお願いしながら来て来られたんですね。こういった話を私たち自身、語っている私たち自身も心が痛いんです、今。

 

3番目にカインを絶対愛さなければいけません。カイン圏の代表が誰ですか?聖進様だと仰ったんですね。だから、この御聖婚の前にお父様が佳約式をしたと言いましたね。そして、お母様を選ばれる前に質問されたと言いました。その質問の中に聖進様を自分の子供以上に愛せるか?という約束があったんですね。で、愛します、その様にしますと、その様に約束したんですね、だからお母様として選ばれたんです。

 

そして、4番目には、聖進の家庭を愛さなければいけないと言いました。聖進の家庭達もお父様が祝福させましたね。祝福式をしてあげました。お父様霊界に行かれて、聖進を中心とした摂理をしていらっしゃいますね。真の家庭の理想を持って、地上にいる婦人達をその様に愛さなければいけなかったんです。その様になさったかどうかこのご婦人達にいって尋ねて見てください。そして、ノアの過ちによって、恨なる歴史が出来たと、お母様はこのお母様の恨と思ってはいけない。これは神様の恨として残っているのですね。エバから始まって。お父様は、男性としてそれを全部蕩減しました。ですから、モーセを立ててこのエジプトに行きなさいと言っておきながら、この出発しようとしたら殺そうとしたんですね。イエス様も捨てて行きました。アダムが神様がアダムを神様がアダムが神様を裏切って神様を捨てていった事を蕩減復帰するためにその様にされたんです。しかしながら、サタン世界になるとお母様は蕩減をこの歩むことができないんですね。だから、お母様は世の中で蕩減を出来ない。だからお父様の中でするしかないんです。お父様が全天宙の男性をこの代表してたった1日でも1時間でもこの解いていかなければいけない。

 

(5番目)で、お母様は感謝して、感謝の気持ちを持って行かなければいけなかったんですね。神様の心情をこの解いて涙で解いていかなければいけなかったという事です。それが神様の解放圏釈放圏なんです釈放圏。だから、解放圏の次に釈放圏があるという訳ですね。誰がする?お母様がしないといけなかった。誰の中でですか?お父様の中で。サタン世界に行くことが出来ないので、でもお父様は、必ずその時こういった事をすると必ずお母様に知らせてやったんですね。でも、人間的に考えたならば理解出来ないんだと。お父様は、恥ずかしい事はしていないと言ったんですね。そして最後に、本体論の教育をするときには、全部明らかにしなさいと、証しなさいと仰いました。神様を中心としてお父様がなさった事だから、本体を明らかにするときには、秘密があってはいけない。全部明らかにしなさいと仰いました。お父様は、これは秘密だから守りなさいと言ったことも全部教えてあげてもいいと、お父様が教えない事でもお前が暴露することがあるならば、全部言いなさいと、お父様そこまで仰ったんですね。でも、私は怖いんです。

 

ですから、こういった事を再び考えていかなければいけません。この五つの道を、お母様が行かなければいけなかったんです。全人類の女性を代表して。でも、お母様はご自分の涙、ご自分の恨として捉えてしまったんですね。

 

 

 

 

質疑応答から(日本語同時通訳より)

 

質問:お父様が激怒された2012年1月19日の訓読会について。また前日の謎の結婚式について教えて下さい。

 

劉正玉先生:1月19日に、この映像を皆さん見ましたね。ヨスからいきなりこの上がっていかれて、そして1月19日の早朝に訓読会の時、ものすごい怒られましたね。……どうして、こういう風になさっているのか?お父様はみ言葉語られなくて、とにかく怒っていらっしゃったんです。ピーター!ソクチュノ!協会長でしたが、そして、ファンソンジョ!ユンジョンノ!四人立ててなんか話されて、そして、もぉの凄い怒られ始められたんですね。そして、お母様を呼んで来い!と言って、…私達は、何が起きたか私はその時わからなかったんです。そして、なんか、…ルーシェルよりも悪い奴らだ!と、そう言った行動して!で、…なんかそう仰るんだけれど、やぁどうしてお父様こんな事仰るんだろう?私は背景がわからなかったので、…でも、そこに参加した人達を手を挙げて拍手をしろ!足を両足を挙げて拍手をしろ!と言ったんですね。両手両足全部挙げてこの拍手をしろ!そしてくるくる回れ!やぁ、一体これは何なんだろうって…。お父様は、何か私達に、その条件を立てて一つにさせるためにそういった事をされたんじゃないかと思ったんですね。でも、私達は何が何だかわからなかった、とにかくお父様の指示に従ってやった。

 

 でも後で見たら、いろんな話が出て来たんですね。訓母様が主礼となって、ああだこうだとか、それをご存知になって、お父様が上がって来られて、そして19日の朝こう言った事をした。でも、私は直接何を起きたかわからない。でも、YouTubeに上がっているその内容、それをパワーポイントで説明する、そう言ったものも上がっていましたけれども。これを私が、その場面を見たことがないので、祝福したかどうか、そう言ったものはよくわからない、とにかくその日の訓読会の時、お父様が怒られたのは事実なんです。そして、お母様がそう言った立場にあった、それを条件を立てて一つにさせるための時間ではなかったかと今になったら思ったという訳ですね。その位だけですね。…わからないので。神様と祝福したとか、何だとか、そう言った事をいう人がいるんですけれど、私は直接見なかったし、そういった事があったんだろうなとは思ったけど、ただその日の朝お父様がとにかく何か怒鳴られたと。だから、何かあったにはあったという事は事実だと。そのくらいですね。柳会長も直接その事に対してみ言受けなかったと思うんです。だから、そのくらいしかわからないです。ま、これ以上いっても、いいことはないと思うという事です。
(以上)




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