豆柴のブログ

末端食口への情報公開を求めます。

削られた聖歌3番 「聖励の新歌」

先日、天一国国歌の作詞者のリンクを発見して某ブログに上げて下さったタカトシさんとお話をする機会がありました。

曰く、教会は、天一国国歌に関して二重の罪を犯したと。それは、

1.天一国国歌(聖歌4番 )「栄光の賜物」を取り下げた。

2.聖歌3番 「聖励の新歌」に変更したが、
その後お父様作詞の詩を食口の作った詩と取り替える。

全くその通りでした。

聖歌3番を使うのであれば、お父様の詩もそのままに使うべきです。何故なら、再臨主「真のお父様の作詞」であるからです。

これがどれほどの重みでしょうか。
食口であればわかるはずです。

しかし現実は、再臨主「真のお父様の作詞になる聖励の新歌」を削り、食口の詩と取り替えています。

草創期より真のお父様は、迫害と貧しさに耐えながら食口達と共に涙ながらに聖歌を歌い、激励されながら歩んで来られました。そのような心情と精誠を込められた歴史を経て、基元節を前に真のお父様は、聖歌4番「栄光の賜物」を万感の思いを胸に決定されたのではないでしょうか。

父母心情一体化しているならば、たとえ聖歌3番を採用したとしても「聖励の新歌」はそのまま残そうとされ、唱和するはずではないでしょうか。

しかし現実は、再臨主「真のお父様の作詞になる聖励の新歌」は無視され、食口の詩を当てがいました。


サンクチュアリNEWSより抜粋
〝結果的に韓オモニと家庭連合は、興南解放後40日間にお父様によってつくられた「栄光の賜物」と「聖励の新歌」という貴重な二曲をぞんざいに扱うことでその聖歌の生命を奪ったのだ〟


□参考リンク
天一国の歌』制定の必要性
特に、真のお母様は、『天一国の歌』の歌詞につい て、「天の父母様と天地人真の父母様を称え、天一国のビジョンと願いが五大洋六大州と天宙まで満ちることを祈る内容を盛り込まなければならない」と語られ た。‥‥
http://www.kodanusa.org/messages/blog/2015-guideline-7/

新しい天一国国歌が制定された背景とは?
http://s.webry.info/sp/true-love-family.at.webry.info/201303/article_5.html

第4回聖歌隊コンクール開催!
http://ffwpu.jp/?p=4852

天一国国歌はこうして出来た
https://www.google.co.jp/amp/s/nqj17437.wordpress.com/2016/08/26/12739/amp/


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