豆柴のブログ

末端食口への情報公開を求めます。

6000年の歴史は、アダム一人を探してきた歴史









f:id:msksk118:20170402085937j:plain
f:id:msksk118:20180201161421p:plain

「皆さんが躊躇している時、私は自ら『私が独り娘である』と言いました」
真実を明らかにしてあげなければなりません」
「皆さん!何が恐ろしいのですか」
2018年1月26日/天地人真の父母様主管 2018天一国指導者新年特別集会 真のお母様のみ言



もしアボジが独生女について百何回も語っているなら、今更「真実を明らかに」と語る必要があるでしょうか。明らかにオモニの語る「独生女」は意味がちがいます。



歴史の真実=独生女
独生女=無原罪のメシア


もちろんオモニが語る「真実」とは〝アボジが原罪を持って誕生された〟事とセットです。



しかし、歴史の真実は以下です。

今までの6000年の歴史は、アダム一人を探してきた歴史です。アダム一人を再創造する歴史です。それゆえ皆さんは、先生について来なければならないのです。エバはアダムが出てこなくては、創造されません。それゆえ、たった一人のアダム、たった一人の男性を創造するのです。その一人を創造するためには、復帰摂理の途上に生まれては死んでいった数多くの人たちの血と肉が材料にならなければなりません。億千万の霊人たちの恨みがここにまとまらなければならないのです。そうして、この実体が登場する日に初めて、激しい迫害の中で血を流して死んでいった殉教者たちは、殉教したことに喜びを感じるようになるのです。
たとえ霊界にいたとしても、地上にいる実体と関係を結ぶことによって自分達にも解放がやって来るのです。このようになっています。それが観念的で漠然としていてはいけません。この自覚を、どのようにするかが問題です。

八大教材教本・天聖経(29-271, 1970.3.11)

応援お願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村